2015年3月卒業予定者の就職活動に関する調査(2014年1月末状況) /(人と仕事研究所/アンケート調査)

2014.03.07


 

2015就活調査600x200

弊社「アイデム 人と仕事研究所」のホームページでは、人材の戦力化や企業力の向上などに役立てていただくために、企業の事例取材記事や専門家によるコラム、アンケートデータなどを掲載しています。
今回は、2015年度の就職活動を行う学生の実態と動向を明らかにするために、就職活動に関する調査を実施しました。
そのアンケートデータのご紹介をさせていただきます。

――人材活用を考える上でのヒントになれば幸いです。

  

 
2015年3月卒業予定者の就職活動に関する調査(2014年1月末状況)

 
▼進捗状況
現在のステータス:「エントリー活動段階」67.1% (12月末状況調査 57.0%)
               エントリーシート・履歴書の提出社数 平均8.84社
               エントリーシート・履歴書の作成時間 平均146.08分

1日のスケジュール:「就職活動」4.15時間 「趣味や遊び」3.16時間
                 「学業・サークル・アルバイト」4.75時間 「睡眠」7.05時間

会社説明会:参加回数は「10回以上」58.1%
           参加申込をしたのに、説明会を欠席したことが「ある」 47.4%
           欠席理由は「体調不良」「行くのが面倒」「他の企業の説明会・選考」
          説明会参加後に、その企業の印象が“良く”なったことが「ある」 93.5%
           説明会参加後に、その企業の印象が“悪く”なったことが「ある」 62.1%

 

▼企業選定の傾向

企業規模に対する志向:「大企業志向」51.1%、「中小企業志向」26.1%、
                   「企業規模は全く意識していない」22.8%
                   12月末状況調査と比べ、男性と理系は大企業志向が高まる傾向

志望業界:「志望する業界を限定し、その中で企業を探す」56.6%
           「業界には全くこだわらずに、企業を探す」43.4%

企業選定時に重視度が高いもの:「事業内容」「会社・社員の雰囲気」「職種」「業界」
                              「勤務地」
                                         女性は、勤務地や育児支援等の“働きやすさ”をより重視

 

▼就職活動に対する気持ち

相談相手:「友人・知人」71.3% 「父親・母親」40.8% 「先輩」39.2%

心境:「期待≦不安」が約7割
      不安の内容は、「内定が取れないかもしれない」
      「交通費やリクルートグッズの費用がかかる」
        「自分の何を評価されるのかがわからない」

現在の状況や気持ちを表す四字熟語:「五里霧中」「一期一会」「暗中模索」「四苦八苦」

 

 
アイデム 人と仕事研究所「アンケート調査」
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