企業からの内定フォロー (アイデム調査データ/2015年3月卒業予定者の就職活動に関する調査から抜粋)

2015.08.04


 

201508_就職活動に関する調査_600x200

昨年、2015年卒の学生を対象とした内定フォローに関する調査(2014年10月1日~7日時点)において、内定を得た後に企業からどのようなアプローチがあったかを内定獲得者に聞いたところ、「内定者や社員との懇親会」と「内定式」が突出して多く、それぞれ66.0%、65.4%という結果だった(図27.1)。

また、「内定企業からのアプローチはない」以外の回答をした学生に、内定企業からのコンタクト(連絡や案内)はどのくらいの頻度であるかを聞いたところでは、「月に1回程度」41.3%、「2~3ヵ月に1回程度」27.8%という結果だった(図27.2)。

さらに、内定企業からのコンタクトの頻度に対してどのように感じているかを聞くと、「週に1回以上」のコンタクトがある学生の60.9%は「多い」と感じていることがわかった。「2週間に1回程度」と「月に1回程度」の場合は「ちょうどよい」と感じる学生が、それぞれ72.5%、75.6%だったことから、月に1~2回程度がバランスが良いようだ(図27.3)。

 

【27】企業からの内定フォロー-33_1