【企業様の声】株式会社京都科学

2016.04.28


 
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なぜJOBRASSを使っているのか?

  • 当社の求める人材は年度によって異なりますが、理系(機械、電気・電子、情報工学、化学)や芸術系(彫刻、立体造形、デザイン)など、対象となる人数が少ない学生をターゲットにしています。通常のナビでは、対象の学生にうまく広報できずにいたため、サービスが開始された2014年卒からJOBRASSに注目していました。JOBRASSの逆求人システムは当社のような採用人数若干名、対象専攻が明確、そして採用担当者が少ない企業にとって非常に使いやすいシステムだと考え、昨年の採用活動から本格的に導入いたしました。

 

JOBRASSを活用するコツ

  • JOBRASSを本格的に活用し始めて2年目ですから、正直なところコツはわかりません。ただ、昨年はJOBRASSを通して2名のデザイン系の大学院生を採用することができました。内定者いわく「デザインに関わる仕事に就きたかったので、通常のナビは一切使わず、JOBRASSと紹介登録のみで活動していました。オファーにデザイン系のスキルを活かせると記載されていたので、興味をもちました。」とのこと。当り前のことかもしれませんが、オファーに対象学生が興味をもちそうな内容を具体的に書くことを心がけています。

 

JOBRASSを使って良かったこと

  • 当社のこれまで、多数のエントリーを受け、説明会を実施し、書類とWEBテストによる選考の後、複数回の面接…結果、採用するのは数名という効率のよくない採用活動を続けておりました。担当者が少ない当社にとって、年々長期化する採用活動は他の業務にも影響を与え、春から夏は憂鬱な時期でした。その点、JOBRASSは狙った学生に対してピンポイントでアプローチできるため効率よく、そして担当者の負担も少なくなります。企業にとっても学生にとっても無駄のない就職活動と言う点で、これから主となる形態だと感じています。