“JOBRASSを活用した理由”~JOBRASS学生座談会

2014.08.07


 

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6月18日(水)、JOBRASSの活用を通じて力をつけ見事内定を獲得した就活生3人に集まってもらい、アイデム本社にて学生座談会を開催しました。
“JOBRASSを活用した理由”をメインに、“就活プロフィールの手間”“選考オファーの印象”などをグループインタビュー。
就活プロフィールや選考オファーに対して、実際のところ学生が内心どんな思いで臨んでいるのか、思う存分ホンネの部分を語っていただきました。

 

座談会参加者/
東京理科大学経営学部・Tさん
武蔵野音楽大学・Iさん
明治学院大学法学部政治学科・Sさん

 

  

“一人じゃない就活”
――本気で自分をアピールしたい学生向けの相互マッチング型就活サイト
JOBRASSを使おうと思った理由

 
Tさん:JOBRASSを知ったきっかけは友達に教えてもらったことでした。すぐに逆求人という新しい試みに惹かれたんです。

Sさん:逆求人はやっぱり惹かれますよね。普通の求人媒体だと自分をアピールできないと思っていましたし、自分のプロフィールを見てもらって、企業からアプローチをもらう方が自分には合っているんじゃないかなと思っていました。自分を見て欲しかったというのが理由です。

Iさん:私は通っていた大学が音楽大学のため、周りに就活する人がまったくいなくて、いつも心細く思っていました。そんなときにJOBRASSのキャッチフレーズにあった“一人じゃない就活”というのを見て、これはまさに自分にぴったりだと思って迷うことなく参加しました。

 

  

――就活プロフィールに限らず、自己PRを考えるのは大変

 
Tさん:自己PRを考えるのは大変でした。でも特に就活プロフィールの項目が多くて面倒とは思わなかったです。

Iさん:JOBRASSに限ったことではなく、自己PRを考えるというのはやっぱり大変ですよね。でもJOBRASSセミナーに来ると、嫌でも自己PRと向き合う時間が作れるので助かりました。作品アップロードに関しては、ゼミとかに所属してなかったので…お手上げでしたけど。

Sさん:僕は正直無理やり埋めました(笑)。とにかく埋めた方が企業から連絡くるよ、と聞いていたので、学生団体で運営を手伝っている音楽フェスの写真とかも、作品アップロードに載せて差別化を図りました(笑)。Iさんは、セミナーにはよく参加してたんですか?

Iさん:一人だと、どうしても書くべき内容が浮かばない時がよくありましたので…でもセミナーに何度も参加することで、Iさんはこう書いた方がいいよ、と講師の方とも馴染みになり、その場でアドバイスがいただけたりもしたので本当に助かりました。
セミナーに参加している知らない学生とコミュニケーションをとりながら書けるのも大きいですね。互いにああだこうだ言いあいながら書き換えることができたので、楽しかったです。

Sさん:やっぱりあれですね、Iさん“ひとりじゃない”ってことに、勇気づけられるんですね(笑)

 

  

――選考オファーをもらうための工夫

 
Tさん:選考オファーをもらう工夫というか、Sさんも先ほどおっしゃってましたが、僕も就活プロフィールを全部埋めてました。とにかく人事の方に自分の情報を少しでも多く。

Sさん:就活プロフィールで言ったら、僕は自己PRのキャッチコピーですね。一文目に、自分がどんな人間なのかというのがひと目でわかりつつ印象的なコピーを。(笑)
あと他には、できる限り企業側視点で書きました。自分の行きたい業界の人事が見たら、こういった人材が欲しいだろうな、とイメージしながら。

Tさん:ところで、選考オファーが届いた時の気持ちってどんなでした? やっぱりうれしかったですよね?

Sさん:辛いときは特にですね。自分も求められてるんだって励みになります。(笑) 志望していない業界からも求められるんだ、ということに自信ももてますし。

Iさん:自分が志望していなかった業界からオファーがあった時、自分にその適性があるのかな? とか悩みませんでした?

Sさん:単純に決めつけたらもったいないなと思うんですよね。僕は企業の人に会ってみてから判断するタイプなので、その業界が自分に合ってるか合ってないかは、とりあえず全部の業界回ってみてからでもいいかなと思っていました。

 

 

――応諾したくなるオファーとは

 
Sさん:あきらかなコピーと分かるもの…使いまわしみたいなのはやっぱり抵抗ありますね。気持ちの感じられる文章、キミだからオファーしました、という内容なら応諾したくなります。(笑)
一見、読んでくれているようでも、実はテンプレ? というのが分かる文面は、学生からすると少し考えたくなってしまいますね。

Iさん:ときどき名前が違うときもありました。あと漢字が間違ったりしてたことも。それだけでも抵抗はあります。

Tさん:どの業界の企業というよりも、まずはその企業が本当に自分のことを見てくれているのか自分に対して真剣なのかがポイントになっていました。

 

 

  
選考オファー、印象に残る言葉、嬉しかった言葉
――「応諾」は企業が真剣に学生を見ているのかがポイント

 

Sさん:僕の場合は、数千人規模のイベントを作っていたという実績や数字を見てくれていることが、文章の中で実感できると印象に残っていました。あとは人柄ですね…ちゃんと読まないと分からないような内容が書いてあると率直に嬉しいです。

Iさん:そうですね、私も人柄の部分に触れていると嬉しかったです。私の受けるオファーの文章には、継続性という言葉がよく書かれていたのですが、就活プロフィールをしっかりと読んで、私のしてきたことを理解していただけているんだな、と感じていました。

Tさん:やっぱりそこは僕も同じですね。アピールしたいところを見ていてくれていると感じられたら嬉しいです。
ちょっと話はズレますが、印象に残ると言えば、初めてもらったオファーで、筆記免除、二次面接からスタートといった内容のものが届いたのは印象的でした。

Iさん:たくさんの選考過程があるということが、しっかり吟味した上で最終的に本当に自分のことを買ってくれたんだと感じる人もいれば、選考過程が楽になることがかえって、こんなに簡単に決まってしまっていいのかな、と感じる人もいると思うのですが、ワンステップ過程をパスできたことを、お二人はポジティブに捉えられました?

Sさん:ワンステップくらいであれば。中には、いきなり社長面接みたいなのもありましたし、説明会に参加したら内定、みたいなのもありました。ある意味、印象的ですよね。(笑)
冗談はともかく、それはそれでしっかりと自分を見てくれているのか、逆に不安にもなります。

 

  

JOBRASSオファー経由で参加した説明会・選考会
――他媒体や通常応募で参加した場合との違い

 
Iさん:丁寧さですね。まだほとんど就活が分からない状態だった頃に、企業担当者の方から、もう少しこういう風にした方が印象が良くなるよ、とか、大事な書類が入っていることが多いので必ずカバンは閉めないとダメだよとか、これから就活をしていく上で全体的に通じるようなアドバイスをいただいたことがありました。その時はまだ就活生というよりは学生として扱っていただいて、その担当者の方は、私が就活に慣れていくのを見守るようにして、就活モードに変えていってくださいました。

Tさん:それと特別感ですかね。選考オファーをいただいた企業には、たいてい特別扱いしていただきました。社長直々に面接したいから、と日時を指定していただいたこともありました。

Sさん:特別感はやっぱり嬉しいですよね。嬉しい反面、選考が進んでいく過程でこちらから断るときには、申し訳が立たないという気持ちも大きくなっていき、心苦しくもなりますが…。

 

 

――JOBRASSは手間がかかる…それでも使う理由

 

Iさん:使う理由といえば、みなさん、座談会の冒頭でもおっしゃっていましたが、単に逆求人というシステムに惹かれたからです。自分が選ばれるということが、私にとってはとても勇気づけられることでしたので、就活プロフィールを入力する手間は特に問題になりませんでした。

Sさん:JOBRASSを始めてから、割とすぐに知らなかった企業から連絡が入って、実際に人事の方に会ってみることになったケースが結構ありました。何社かの人事の方とお会いしましたが、出会えて良かったなと思うことがほとんどでしたね。ちゃんと“僕”という人間を見てくれているんだ、とも実感できましたし。それで勇気づけられて活用し続けました。

Tさん:僕にとっては、セミナーが大きかったです。コンテンツの内容もさることながら、アイデムの方たちに会って、この人たちを信用しようって思えたんですね。実際にサイトを運営している方たちと顔を合わせられるということは安心につながると思うんです。
“人”って大事だなって思います。

Sさん:そうですよね、 JOBRASSは一人ひとりしっかりと見てくれますから。だから逆求人というJOBRASSを利用している企業もまた、しっかりと一人ひとり見てくれるだろうなって思います。

Iさん:あと私に限ってですが、セミナーに参加するごとに成長を感じられたことですね。セミナーに出るようになって、最初はディスカッションをできるレベルではなかったんですが、最終的には通過するようになれました。人間的にも飛躍的に成長できたと思えることが自信にもつながりましたし、本当にJOBRASSを利用して良かったと思っています。