第1回「ダイレクトリクルーティング」のメリット、ナビサイトとの違いは?

2017.03.30


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『JOBRASS新卒』をはじめとする、”逆求人””ダイレクトリクルーティング(ダイリク)”と呼ばれるサービスが注目されています。

今回は、そんなダイレクトリクルーティングの導入メリットやナビサイトとの比較をご紹介します。

 

■ダイレクトリクルーティングとは

「ダイレクトリクルーティング」とは、採用活動において、ナビサイトなどで学生の応募をただ「待つ」のではなく、求める人材を自ら探し、直接アプローチする「攻め」の採用手法のことです。元々欧米などを中心に普及、定着している採用手法であり、アメリカではLinkedIn(世界200カ国以上、約3億人のユーザーが利用する、ビジネス特化型のSNS)や縁故採用が主流となっています。

日本でも中途採用ではすでに普及していましたが、近年は新卒採用でも注目されるようになり、特に売り手市場と言われるここ2~3年で浸透しつつある状況です。

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【ナビサイトとの違い】

ナビサイトでは「母集団」をいかに多く集めることができるか、という点が重要になります。自社や自社の業界を志望している学生を多く集め、その学生を選考で見極めます。

採用数の多い企業にとっては一見効率的ですが、母集団が多すぎた場合には選考を実施するときに工数がかかってしまう、ナビサイト上で埋もれてしまいそもそも母集団を確保できないなどのデメリットもあります。

一方、ダイレクトリクルーティング最大の特徴は「母集団」を形成しないことです。ターゲット学生のみにアプローチすることで、応募学生の質や採用確度を高めることが可能です。少人数を採用する際や、特定の職種などターゲットが限定される場合に有用な手法と言えますね。

 

【新卒紹介との違い】

ダイレクトリクルーティング同様、新卒市場に浸透しつつある手法が「新卒学生の人材紹介(以下 新卒紹介)」です。エージェントが学生を推薦し、内定ないしは入社によって費用が発生する成功報酬型が特長となっています。

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ターゲット学生のみ集客するという意味で、新卒紹介とダイレクトリクルーティングは近しいサービスですが、最大の違いは「第三者が介入する」「費用」の2点です。

新卒紹介の場合、エージェント担当が学生の応募喚起や、合否連絡・面接の日程調整などを担ってくれるため、”もう1人の採用担当者”としてサポートしてくれる点は大きなメリットです。新卒紹介の費用は内定・入社時での成功報酬型が大半のため、1名あたりの採用単価は他のサービスに比べ割高になりやすいですが、リスクが少ない点は魅力だと思います。

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■ダイレクトリクルーティング導入のメリット

ナビサイト・新卒紹介・ダイレクトリクルーティングの特長やメリットをご紹介しました。

それぞれに導入メリットはありますが、ここ数年の「売り手市場」の影響も受け、学生の応募数減少や、選考・内定の辞退増加などの課題が増えおり、そのような状況下で、企業からアプローチする「攻めの採用」が注目されています。

特にJOBRASSは、ダイレクトリクルーティングの中で学生登録数が最も多く、中小・中堅企業様に多く活用いただいています。

JOBRASSをはじめ、ダイレクトリクルーティング採用をぜひ上手く活用してみてください。

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