放送業界×JOBRASSコラボイベント 讀賣テレビ放送株式会社 × JOBRASS2016 Shotgunインターンシップ

2014.08.07


 

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7月21日(月)、讀賣テレビ放送株式会社様とのコラボレーションイベント、Shotgunインターンシップをアイデム西本町ビル(大阪)にて開催しました。

Shotgunインターンシップとは、JOBRASSがサポートする半日コースインターンシップイベント。
かねてより学生に好評を得ているイベントで、午前と午後の部2回に分けて開催。
早い段階で就活をスタートしている意識の高い就活生が集まる中、マスコミ・放送業界の研究および模擬面接を実施しました。

 
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業界研究では、讀賣テレビ放送株式会社の採用担当者様からマスコミ業界の本音・裏話を含んだテレビ業界の仕組みを一通りお話していただきました。
業界ならではの専門用語や、『同じ「マス」でも「テレビ業界」と「雑誌業界」の違い』といったお話、
「放送業界のビジネスモデル」、「妥協を生まない仕事をする為の工夫」…など、身近ではあるものの、
一般的なビジネスイメージからはかけ離れた業界だけに、学生のみなさんも興味深々。

 

業界研究の後は、実際に過去の面接で出題された質問内容を題材にリアルな面接を演習する「リアル模擬面接」がスタート。
模擬面接の時間制限は一人3分間。3分で何を採用担当者の頭の中に残せるかが勝負どころ。
しかも模擬面接の模様は他の参加学生が見守る中での実践。
周囲が静まり返る中、学生の緊張が伝わってくるようでした。

 
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最後に面接官からのフィードバック。

「面接はキャッチボール。短い時間の中で面接官の質問に簡潔に分かりやすく答えることがポイント。面接はその繰り返しです」
「“こんなことをしてみたい、こんな番組を作りたい”など明確なイメージを持って行くこと。
たとえそれが箸にも棒にもかからなくても、“若い”アイデアを持っておくことが大切です」

 
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貴重なご意見をたくさんいただく中、

 
「今の段階で就活の準備が完成している必要はありません。ポイントは『初対面の人と仲良く話せる事』。
どんどんいろんな場面に出向いて、準備をしていって下さい」

 
そんなあたたかいお言葉もいただきました。

 

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今後もよりいっそう企業と学生との交流を重視したイベントを盛り上げて参ります!

 

 

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